慎也よりフクラギウェディングのレポートをいまさら

こんにちは。慎也です。
だいぶ遅くなってしまいましたが、僕たちの結婚式フクラギウェディングについて夫目線からレポートしたいと思います。

 

まずは同じ時期に氷見に引っ越してきた友人の釜石君、制作をお願いしていたフクラギウェディングの様子をまとめた動画がございますので、よかったらみてください。僕たちは恥ずかしくてあんまり観れてないのですが。笑

 

 

もうすっかり冬らしくなってしまいましたが、このころは蝉が鳴くぐらい暑い日だったようですね。それにしても、みんなに言われるのですが奇跡みたいな一日でした。屋外の結婚式なので当然雨天も覚悟はしていたしその準備もしていたのですが、当日はすっきりとした晴れ。しかも熱中症を心配するほどの猛暑でもなく(28℃ぐらい)ビールがおいしい気温でした!

 

準備に準備を重ねた結婚式ではありましたが、前日から大慌てでございました。

 

 

まずは早朝、海岸の清掃から。朝とはいえ夏、汗だくになりながら氷見の友人にも協力をお願いし清掃をしました。会場となる海岸はわたしたちがよく散歩コースにするところなのですが、漂着物が多い海岸。きれいな白浜とまではいえませんが、なんとかきれいになりました。

 

 

昼以降は、茨城から東京から呼び寄せたなっちゃんの友達、滋賀から来たお兄さん方、企画からご協力いただいているH.O.Wさんなどが氷見に集まりました。なっちゃんは今までずっと個別にやりとりをしていた方たちが、初めて会って目の前で自分たちのために共同作業を始めているという事象に、すでに若干感極まっていました、早い。

 

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左座さんのお店「小杉前」を準備開場としてお借りして準備のラストスパート。すでに若干キャパオーバーしていたなっちゃんの棚卸しから始まり、夜な夜なみなさんにご協力をいただき準備を行いました。

 

 

前日はゆっくり寝たいな~なんて余裕を言っていたのはどこへ行ってしまったのでしょう。一応新婦だからとお肌には気を使っていたみたいなのですが、もはやこの写真はホラーですね。明日花嫁になる人とは思えません、でもおもしろい。

 

#ジェイソン も準備をお手伝い中

Sskr Ntmさん(@summery723)が投稿した写真 –

 

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早朝、なっちゃんは一番最初に起きてすでに準備を始めていました。夜は遅かったにもかかわらずどうやら落ち着かず日の出とともに起きてしまったようです。

 

来てしまった、7/23の朝。4:00起床。

Sskr Ntmさん(@summery723)が投稿した写真 –

 

当日にもかかわらず終わってない準備に徐々に近づく予定時間。

 

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結構本気で焦っているところに、左座さんが獲れたてのつかい鯛の刺身が入ったお茶漬けを作ってくれました。本当にありがとー!これがもう本当においしかったです。

 

 

 

元気でたぞーということで、会場準備にとりかかります。

 

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実はわたしたちは茨城からなっちゃんの親戚や僕の親戚を出迎えにいっていたので、会場の準備には一切関われていません。自分のお願いがみんなに伝わっているか、連絡ミスで迷惑をかけていないかと、本当に不安だったようです。

 


 

 

わたしたちは親戚一同で昼食を食べ、

 

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いつもお世話になっている美容室を貸切にさせていただき、着替えとセットを行いました。

 

「ふざけてないで、早く着替えて下さい」 町の小娘は厳しかった

Sskr Ntmさん(@summery723)が投稿した写真 –

 

やっと落ち着ける・・・ゆっくり結婚式前の余韻に浸れる・・・という時間だと思っていましたが、ふたをあけてみるとまったくの真逆。結婚式中の誓いの言葉が考えられていない、両親への手紙が書けていない。両親への感謝の気持ちを伝えることは一番大事にしたいと思っていたうちのひとつなのに…!というわけで、セットの時間帯はひたすら互いにもくもくとパソコンに文章を打ち込むという不思議な時間になりました。

 

ささやん、誓いの言葉執筆中。 ちゃんなつ、親への手紙執筆中。

Sskr Ntmさん(@summery723)が投稿した写真 –

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髪のセットがんばったのに、見えもらえず一瞬哀愁漂う谷内さん。

なんとかそれなりの手紙(苦笑)を書き上げたところ、両親が到着。

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ここでハプニングが。カメラマンさんと家族写真を撮るという予定だったのですが、なかなか来ない。やはり連絡がうまくいっていなかったようです。うー・・・先が思いやられるなあ・・・思わず苦笑い。それがこちらです。笑

 

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しかしビデオカメラマンの釜石くんの機転によりなぜか海岸でのイメージビデオの撮影が行われました。なっちゃんをお姫様抱っこする予定はなかったのですが、もうなっちゃんへにょってなっていたので、子どもをあやすぐらいの気持ちで持ち上げました。ふいに持ち上げられたのでなっちゃん顎が二十あご。なんかごめんね。

 

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さて、いよいよセレモニーの時間になります。

 

と、今回も長くなりそうなのと、年末の年賀状の準備が思ったより大変なので、
次回にまわしたいと思います。

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長文読んでいただきありがとうございます。

(慎也)